コヤマングローバルの日記

うつで、入院も経験、2年9ヶ月休職して15年6月から復職した、外資系の会社に勤める者です。うつとよりそいながらの日記や社会・政治・経済・書評・スポーツなど諸々のことを思うままにアップします。

私が行った&調べたリワーク施設一覧!(うつうつ日記⑦)

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photo by nyuhuhuu

 ー今回も長いです、お時間のある時にお付き合いくださいー

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前回アップして1週間がすぎ、復職2週間がたちました。平日はリワークの時より早めに寝て(と言っても、早くて24時ころ、遅いと26時ころですが)、ここ4日間は6時20-30分ごろ起きて、8時15分頃会社に入っています。終了定時が弊社は17:45ですが、18:15〜18:30位までは居るので、既に1時間残業状態です。今までは、引き継ぎの打ち合わせや資料や過去メールを読む1日でした。7月1日付で前任者が居なくなるので、これからわたしの状態を上司が見ながら、徐々にわたしに振られる仕事は増えていくと思います。

さすがに、リワークに行ってた時より、自分の時間が少なくなりました。本読む時間とブログを書く時間が圧倒的に少なくなりました。ただ、頻度は減るものの、ブログは続けていきますので、今までより少し気長にアップを待って頂ければ幸いです。

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復職の進捗は、ほぼ順調です。ただ、私のメンタル不全の一因ともなった、弊社のきらいなところ(欧州本社からのトップダウン、顧客第一でなく自社第一、人間関係薄い=同じ部の人で話しかけても話しをしてくれない人がいる、などなど)は相変わらず変わっていず、今後、復職が順調にいって100%働けるようになった場合、「残りの社会人生活をどう生きていくか」は、私の大きなテーマとなると思います(今年11月で50歳、あと10年では少なく、あと15年位は働きたいし....)。ただ、今は、マイナスの感情を持たないように、考えすぎず、今この瞬間、今日1日にフォーカスして、まずは復職生活を軌道に乗せることに集中していきたいと思います。復職生活についてのブログ、又は、政治・社会関係のブログ、アップする時間は前よりかかりますが、今後またアップしますので、しばしお待ちください。

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さて、前回の精神科(&心療内科)一覧に続き、今回は、私が行った&調べたリワークプログラムを実施している施設の紹介をします。

リワークは、状態が改善された状態で、復職する準備として、10〜25人で職場状態を想定したプログラム(例えば、課題読書、パソコン、卓球、ダーツ、ストレッチ、テーマに沿ったディスカッション、課題発表など)を行います。一定期間を経て、①リワーク施設での医師、臨床心理士作業療法士の判断で復職できる状態、又は、②職場で産業医等の面談で復職OKの承認、となったら、卒業となり、復職となります。

休職期間が長い場合で、底期は脱したが、復職するレベルにはまだという方は是非、リワークを検討してください。わたしの場合、リワークに行ってなかったら、復職は果たせなかったと思います。

まず、平日朝に起きて、通勤電車に揉まれて都内のある場所に行くということができるようになりました。そして、一定の負荷を与えて日中の勤務スタイルに慣れることができました。リワークをせずに、又は、勤務を想定した1日を過ごすことなしに、復職をたとえしても、すぐ再発したか、会社へ通うエネルギーがなくなり、また会社に行けなくなってしまったと思います。

費用面では、自立支援制度を利用すれば(区・市の保健所に主治医の診断書&その他の申込書で申し込む)、3割負担から1割負担となり、経済的負担が減ります。

www.mhlw.go.jp

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リワークを検討されている方は、「うつ病リワーク研究会」なるものがありますので、まず、そこをご覧になってください(これは、NTT東日本関東病院のリワークプログラムの岡崎先生に教えてもらいました)。

www.utsu-rework.org

<引用>(赤はわたしがつけました)

休職中の社員を職場へ復帰させるためのリハビリテーションとしては、1997年に秋山(NTT東日本関東病院)が作業療法の枠組みで始めた職場復帰支援プログラム(RAP)を先駆けとして各地の医療機関に様々な形で広がりました。
2007年、秋山、横山(札幌駅前クリニック)と私の3人が呼びかけ、札幌で行われた第4回日本うつ病学会終了後にリワーク・プログラムを持つ全国の10医療機関に声をかけ情報交換の場を持ちました。それを母体として、尾崎(名古屋大学)を加えた4人が発起人となって研究会の設立を呼びかけ、平成20年3月29日に当研究会が発足しました。
今後は、リワークに関する研究活動と普及啓発活動を進めていく中で、より良い治療の提供を目指していきます。

代表世話人 五十嵐 良雄

NTT東日本関東病院精神神経科の秋山部長が、先駆けてやられたんですね。そして、代表世話人が、メディカルケア虎の門の五十嵐院長です。やはり、このお二人が、リワークプログラムの分野で関東のトップ2ですね。

 

そして、都内のリワーク施設一覧が下です。たくさんあります。メンタル疾患で悩んでいる方がたくさんいらっしゃるということですね。

www.utsu-rework.org

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わたしは、NTT東日本関東病院精神科を退院した後(入院中の9月からリワークプログラムに段階的に出席)、自動的にNTT東日本関東病院のリワークプログラムに通っていました。ところが、15年2月に、フルタイム(NTT東日本関東病院は基本的には午前のみの構成)のリワーク施設への転院の検討(見学含む)をしました。

なぜ、転院の検討をしたかというと、15年2月、復職のステップを弊社の人事部と話した時に、人事の人から「復職は1日8時間x5日で、お試し出社も、無給で半日出社1-2週間も、会社の規則で認めていないからダメです。だいたい、そんなことしたら、周りの人が〇〇〇さん(わたし)をどう見るでしょうか?」(規則で認められていないからとはいえ、言い方に人間味ないですよね....)と言われました。そこで、午前の半日で月〜木の週4日の、NTT東日本関東病院のリワークでは弊社の復職準備には足りないと思い、8時間x5日のリワーク施設の検討をしました。

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結論を先に言うと、転院検討の結果、NTT東日本関東病院にとどまる事にしました。

  1. 2月から別の施設に変わっても、そこの施設でまた初めから段階を踏むルールに従う必要があり、3-4か月以上かかるかもしれないことがわかった(主治医も移転先の病院の先生に変える必要あり。初診に3時間近くの労力もとられるのは苦痛。その先生と相性が合うかは診察受けないとわからない、出たとこ勝負)。そうなると、復職締め切り(欠勤を使い果たし退職となる)の6月に間に合わない可能性があった
  2. ゆるいプログラムだが、NTT東日本関東病院のリワークにも午後のプログラムがあって参加できることが分かった。月、水、木、金の14-16時(本来は、午前のリワークの人は対象ではないが、参加はできる)
  3. 火曜日の午後は、プログラムがないが、プールで泳ぐ曜日・時間帯にした
  4. 金曜の午前中が空くので、診察か映画鑑賞で外に出ることにする(金曜の午後は、木曜の午後と同じプログラム/革細工作業で、2日連続だと飽きてしまい、4,5月はあまり行かず、金曜午後はドトールなんかで本読んでいた)

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さて、お待たせしました、本題です。

わたしは時間的制約もあって、NTT東日本関東病院のリワークプログラムでしたが、うつやメンタル疾患でリワーク施設に通うことを考えてる方々のために、わたしが実際に行って見学して説明を聞いたり、又は調べた、リワーク施設を下に紹介します(「うつ病リワーク研究プログラム」には載っていない施設もあります)。

 

精神科、心療内科。カウンセリング、リワークデイケアなら東京の小石川メンタルクリニックへ

13年秋から14年4月くらいまでお試しに何回か行きました。ここは最初にお試し参加がある(午後でも午前でもよかったかな)のがいいです。ただ、(どこもそうだとは思うのですが)、リワークに参加しているヌシというか古参の人がいて、その人を囲むように仲がいいグループがあって、お試し参加(ダーツ、読書、課題テーマによる小グループに分けたディスカッション)とはいえ、中に入って会話するのは苦労しました。

プログラムでよかったのは、課題テーマによるディスカッションで、紙に議事録を書いてスタッフのかたに後日提出する役割があったことでした。これ、会社に復帰したら、どこの部署でも必ず必要な業務だと思います。最初はしんどいですが、復職プログラムではいいと思いました。

あと、NTT東日本関東病院のリワークプログラムに比べて、参加されている方々の症状は比較的は軽かったような気がします(お試し参加だったので、メンバーの方々と立ち入った話はしなかったですが)。こちらは入院施設はないので、入院していた患者さんは来ていなかったんじゃないかと思います。

あと、スタッフの人数が5人位いらっしゃったような気がします。参加されている方々は(2フロアに分かれてプログラム開催)、合わせて25人ぐらいだったような気がします。スタッフの方々は、親切で面倒見がよかった気がします。

ただ、ここは人気があるのか、15年2月に電話で聞いたときは、「今はいっぱいで受け入れていないんです」とスタッフのかたがおっしゃっていました。

 

  • 慈友クリニック:あまりお勧めしない

--慈友クリニック--

HPがしょぼいです。電話で内容を聞いたら、最初から週5日通えないと受け入れられないとのこと。あと、体験コースも半日はなく1日のみで、入院前に、徐々に行くことを考えていたわたしには無理だと思いあきらめました。

 

  • メディカルケア虎の門:リワークの草分け。人それぞれ。パワーがある人向き。

職場復帰(復職支援)に実績のある精神科・心療内科。企業のメンタルヘルス対策も支援/メディカルケア虎ノ門

15年2月に、NTT東日本関東病院リワークプログラムの作業療法士の岡崎先生(NTT東日本関東病院のリワークプログラムの中心的というか責任者のような方です)に、リワーク変えることも検討していることを相談しました。虎の門はどういうリワークをやってらっしゃっているんですか?と聞いたところ、最初の数か月は半日程度で、フルタイムに至るまでは時間がかかる、とのことでした。あと最初にかなりの量の自己内省レポートを書かせられるそうです。そして、最終的には、残業も想定したナイトリワークもあり、かなりハードです。卒業するのに1年ぐらいかかるとのことで、時間もかかりそうなのでやめました。

 

  • ひもろぎクリニック:よく分からないので候補から外した

ひもろぎGROUP | 心にとどく医療と介護

HPを見て頂くとわかりますが、リワークのページは目が回りそうな字が出てきて、ページ構成も良くなく何を言いたいのかよくわかりません。ユニークさを狙ったのでしょうが、それがかえって印象が良くなく、候補から外しました。

 

  • メディカルスイッチ:ハードさを望むならいいかも。閉所が苦手な人はつらい

東京 渋谷 心療内科・精神科・児童精神科・復職支援ならMedical Switch in clinic

15年2月に伺いました。今の「うつ病リワーク研究会」には載っていないです。渋谷にあって、わたしの会社も渋谷にあるので場所はちょうどよかったです。

ただ、全体のスペースが狭い。密閉感があります。さらに、その狭いスペースをさらに5-6部屋に仕切っているので、閉所恐怖症のわたしはだめでした。

案内・説明して頂いたソーシャルワーカーの方は親切にいろいろ教えてくれました。「今の時期にNTT東日本関東病院から変えるのは、時間が足りなくなるかもだから、勧めないですね。NTT東日本関東病院はしっかりしているから、移らない方がいいんじゃないですか?」「うちは、かなり負荷をかけます。例えば4人チームでプレゼン資料を作成・発表させて、他のメンバーにぼこぼこ突っ込ませてダメ出しさせて、積極的にストレスフルな職場環境の体験をしてもらいます。それで体調崩す人もいます。2か月皆勤しなければなりません。あと、復職間近の人には、『私の教科書』という振り返り・反省・今後についての資料をパワポ30枚くらい作ってもらい発表してもらいます。」と言われてびびりました。

このソーシャルワーカーのかたは他のリワーク施設のプログラムをよくご存知で、よく研究されていて(患者でもないのにどうやって調べるんだろ?)、結果、メディカルスイッチでは、差別化するために、独自の負荷をかけるプログラムを作ったことを自負されていました。「うちはかなりプログラムについては改良してきました」とおっしゃられたので、「検討するために、(見せて説明頂いた)プログラム日程表のコピーを頂けないですか?」、と聞いてみたら、「うちはこのプログラムが肝なんでコピーでもお渡しできないんですよ。」と言われてしまいました。他のリワーク施設にコピーが渡ることを恐れていたのでしょうか、1枚の紙でそれ程差別化できるとは思えないのですが。。

また、最初の3週間は午後のみのリワークで、これも他でリワークやってきているからと言っても、最初からのフルタイムはルールにより適用できないと言われました。この時期の、3週間は貴重だったのでやめました。

 

  • 榎本クリニック:(わたしは結局行かなかったけど)お勧め

榎本クリニック – 医療法人社団 榎会

15年2月に伺いました。「うつ病リワーク研究会」には載っていないです。

ここは、9時半入室10時始まりの20時45分までで、朝出勤、夜退社の職場環境に合っていると思います。

タイムスケジュールがしっかり組み立てられていて、大きく分けて、AM(10:30〜12:00)、PM(13:30〜15:00)、NT(ナイトタイム)(16:30〜18:30)の3つに分かれて、それぞれプログラムが組み込まれています。3つのプログラムのあいだにも体操や振り返りミーティングや清掃などが入っていて、けっこう詰め込まれています。

ただ、結局、転院を見送りました。

  1. わたしの場合、池袋は近すぎて通勤訓練にならない(電車で10分)
  2. 9時半までに入室=電車で10分で来れる、始めの時間が遅い
  3. 施設が出す昼食・夕食を施設内でとらねばならない(夕食は食べなくてもいいが、食べ終わる時間まで居なければならない)→数少ない楽しみの食事の自由がなくなるのはしんどい、窮屈に感じる

あと、毎週火曜は、「正装DAY」でスーツで来なくてはいけない日です。ちなみに、このルールを、上のメディカルスイッチの説明して頂いたスタッフのかたが、知っていました。

 

  • NTT東日本関東病院精神科:リワークの総本山。お勧め。但し、午後の過ごし方を自分で組み立てる必要あり。自分で律したり、工夫する仕掛けが必要

https://www.ntt-east.co.jp/kmc/guide/neuropsychiatry/index.html

うつ病―正しく知って治す (別冊NHKきょうの健康)

うつ病―正しく知って治す (別冊NHKきょうの健康)

 

 作者の野村先生は、前回のブログで紹介した防衛医科大学校教授のかたですね。この本の、P30-P33で復職支援プログラムが紹介され、NTT東日本関東病院の秋山部長と岡崎先生がのっています。

その秋山部長の監修で書かれた本がこちらです。ちなみに、弊社のカウンセラーのかたが、(NTT東日本関東病院は)リワークの総本山ですね、とよくおっしゃっていました。

さらに、取材協力者として、同じNTT東日本関東病院岡崎先生作業療法士/男性)、堀井先生臨床心理士/女性)のお二人の名前もあります(メディカルケア虎の門五十嵐先生の名前もあり)。

 

NTT東日本関東病院のリワークプログラムは、実質、岡崎先生と、堀井先生の2トップの体制で行っています。それに、月曜の午前、木曜の午前に、別々の人がサポートにつきます。

  • 月曜午前:(主に)課題読書。パソコン課題する人も
  • 火曜午前:卓球(裏のプログラム=10人位で3か月毎=で集団認知行動療法
  • 水曜午前:参加者が挙げたテーマをディスカッション
  • 木曜午前:(主に)パソコン課題。課題読書をする人も

 

わたしもそうでしたが、ここは、NTT東日本関東病院の入院中から通ったり、退院して(他の病院の退院した方も含む)参加される方々が、かなりいらっしゃいます。他のリワーク施設より、重い症状だった方や、つらい思いをされたかたの割合は多いと思います。

まず、初めは、月曜午前、木曜午前の週2回の軽い負荷からスタートして、それから火曜の卓球、最後に水曜のディスカッションで週4日のフルとなります。

  • ただし、フルでも基本、週4日の午前中のみ
  • わたしのように、週5日、午後ある場合は午後も参加という人は少なかった
  • まず半日のお試し出社の人が多いせいもある
  • 月曜、木曜の参加人数は(わたしが卒業するとき)25人超ぐらいで増えてきた
  • 3人の先生で、プログラムのみで参加者をフォローするのはかなり厳しい
  • 補足フォローとして2週間に1回、その期間の行動と気分のチェックリストを提出
  • 3-4日後、岡崎先生か堀井先生がコメントを記入して返却
  • 悩み・不調等あれば、月曜、火曜、木曜のリワーク中心に岡崎先生に相談できる
  • 1.5-2か月に1回、定期的に他の臨床心理士の先生と面談、フィードバックあり
  • 復職間近に、再発防止のための「ストレス対処・分析シート」(経緯・原因・対策をA4の紙8ページ!記入)と100問超!の質問がある「職場のストレスについての質問紙」を提出

ここは、人数に比べて、先生の人数が小石川メンタルクリニックに比べると少ないと思います。そこを、バックスタッフの方によるサポート、紙のやりとりなどの、大きな病院ならではの総合力で勝負していると思います。あと、他のリワーク施設と比べて、欠席に対してはルールが緩いと思います(他の施設と比べて重い症状だった方が多いせいかなと思います)。(1か月の参加率が3割未満、もしくは4回連続で無断欠席だとプログラム中断、遅刻については特におとがめなし、、わたしは山手線で寝過ごし五反田駅過ぎて遅刻すること数回やりました)

岡崎先生は、リワーク終了後、毎回違ったテーマを毎日(午前&午後)5分位しゃべります。毎日よくネタがダブらないで、あれだけおっしゃることができるなあといつも感心しておりました(上から目線かな)。あと、初めて参加される方や、参加されている方々の名前を覚えるのが早い。初めて参加された方が不安のないように、まず名前を呼んで、不安はないか声がけする姿勢は復職後にも生かせるなあ、と思ってました。

堀井先生は、ほめるのが上手で、よく木曜金曜の、クラフト(革細工)のプログラムでは小生ほめられてうれしかったです。重い症状の方々(特に木曜金曜の午後のプロフラムに多かった)にも、優しいまなざしと声がけをやってらっしゃって、人間として見習わねばと思うこと多かったです(岡崎先生も同様でした)。

このプログラムに参加される方々と、仲良くお付き合いさせていただきました。友達になった方々も多くいてよかったです。優しい方々ばっかで、リワークに慣れてきた後半期では、復職に向かうのにさみしい感情も出てきて複雑な気分でした。

ここの課題は繰り返しになりますが、午後の過ごし方です。わたしは、意識的に午後や金曜にも負荷をかけることによって、今のところ大くずれすることなく、良かったと思っています。

http://www.k5.dion.ne.jp/~shinacli/index.html

上の本の取材協力者に、NTT東日本関東病院、メディカルケア虎の門と、ここのクリニックが載っています。けども、HPを見たらあまりにもそっけない内容でモチベーションがあがらなかったです。それと、場所が品川で、わたしにとって五反田よりもさらに山手線2駅を乗らねばならないのは(会社は渋谷なので)、遠すぎるので候補から外しました。

 

 以上、リワーク施設一覧、参考の一助になれば幸いです。

 

わたしは、リワーク施設に通ったことは、復職訓練だけではなく、大げさになりますが人間力の成長にもなった、と思っています。

うつ等で休職中で、復職するにはどうしたらいいかと考えていらっしゃる方々、リワークは、いろいろなことを学んで今までとは違った面の成長をするいいチャンスと、ぜひとも前向きに考えてください。

 

長い文章、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ではでは。