読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コヤマングローバルの日記

うつで、入院も経験、2年9ヶ月休職して15年6月から復職した、外資系の会社に勤める者です。うつとよりそいながらの日記や社会・政治・経済・書評・スポーツなど諸々のことを思うままにアップします。

実名入り感想!わたしが行った&調べた精神科一覧!(うつうつ日記⑥)

http://www.flickr.com/photos/115089924@N02/16070083419

photo by ilmicrofono.oggiono

(前日から加筆しました、青文字です。主に、終盤の「2.わたしが調べた精神科」です)

今回は、今までの振り返りとして、東京圏で私が行った&調べた(けど行かなかった)精神科(心療内科)を紹介します(次回は、リワーク施設紹介します)。

ほんとはルール違反なのかもしれないですが、メンタルで悩んでいる方々の少しでも参考になるよう、できるだけ実名とわたしが感じたことを、正直に書きます。

今回は、かなりかなり長いですので、お時間あるときに読んでくださいませ。

◆◆◆◆◆

1.わたしが行った精神科

12年7月浜松から東京に転勤になった際、浜松で通院してた安川内科クリニックから、

静岡県浜松駅から徒歩10分 糖尿病・心療内科|安川内科クリニック

メディカルケア虎の門を紹介されました。先生どおしの繋がりがあったわけじゃなく、単にここが名が通っているからだったみたいです。確かにここの院長の五十嵐先生は日本の精神科の第一人者で、リワーク・プログラムの設計や、学会(日本うつ病学会評議員、日本産業精神保健学会評議員、日本外来臨床精神医学会理事)での活躍、映画「ツレがうつになりまして」の医事監修などなど。

わたしは、五十嵐院長に診てもらいました。結論は「わたしは合わなかった」です。患者の目を見て話さない、机のカルテを見ている。秒殺って言うぐらいの一分心療。初診か二回目の時に、ずっと飲んでいたセロクエルを止めてデジレルを増やす処方にするとおっしゃったので、「セロクエルが合っていて止めてほしくないんですけど...」と言ったところ、「俺はこの世界で30年以上やっているんだ、言うこと黙って聞け」と返答され、こんな人とは合わない....と思って行くのやめました。

ただ一点、「まだうつの最中には、時差が大幅にある海外出張(この時は欧州出張が控えていた)は止めなさい」とおっしゃって頂いたことは参考になりました。ネットでも、人によって合う合わないあるように書かれていますね。あと、精神科でも五十嵐先生以外にも先生いますので合わなかったら、(言いずらいですけど)変えるのも手です。

あと、わたしが受診したときはなかったですが、最近光ポトグラフィーを入れたようですね。これで、判断したい人には、(順番待ちが長い機器だけに)けっこういいかも。

光トポグラフィ―検査(NIRS)/メディカルケア虎ノ門

 

なお、ここは漢方診療もやっています。13年4月あたりから1年位、ここの田代先生に胃腸の具合(食欲が無くあまり食べれない日がずっと続いていた、うつの身体症状?)を触診して、漢方薬を処方してもらっていました。ただし、漢方薬の処方する薬局が近くにはなくて、青山の薬局まで行っていました(精神科は院内処方)。漢方薬はいろいろな生薬のブレンドが一包化されて、毎日煎じて飲まなければならない、めんどくささでした。食欲は復活せず痩せたまんまでしたから、効果はなかったと言っていいと思います。ただ、五十嵐先生に比べて、田代先生は高圧的ではなくまあまあ優しかったです。

  • こころのクリニック石神井:お勧めしない

練馬区/神経科・精神科・心療内科/こころのクリニック石神井 | こころサポート石神井

メディカルケア虎の門へ行くのをやめて、12年7月に地元のこのクリニックに変えました。まず、初診の場合、ソーシャルワーカーの方が3時間位かけて面談して、生まれた時から(家族構成も含めて)今までの事を念入りに聞きます。

そのあと、主治医の先生の診断になり、診察待ちもあるので、短くても半日、待ちが長いと1日仕事になります。五十嵐先生に懲りたので、土曜日担当の優しい話を聞いてくれる先生を、と言って(ここは週1-2日の勤務で4-5人の先生がいます)優しい男の先生にしてもらいました(名前忘れました)。しかし、あまりにも1人当たりの診察時間が長い(予約時刻に対して2-3時間待つことはざら)ので、しばらくして同じ曜日の午前を担当している女性のT中先生にしてもらいました。この先生は若い(30代前半位?)のですが、てきぱきしていて待ち時間もあまりなく、よかったです。

ただ、わたしの症状は悪くなり、気持ち悪くなるか、お昼過ぎまでこんこんと眠る(24時位に寝ても)症状に悩まされ、12年9月末に休職します。

休職しても、一向によくならないのと、朝起きれない生活リズムを立て直すために、先生から入院を勧められました。でも、その時は、精神科に入院することは怖くて、とてもじゃないけど無理と思って断固拒否していました。あの時入院していれば、、とも思うのですが、あの時もし入院となれば、この病院の母体である陽和病院(精神科)か、T中先生の主勤務病院の虎の門病院(14年5月に聞いたら、精神科病棟はなく他の病気の患者さんと一緒の部屋とおっしゃっていた)になっていたと思うので、良くなったどうかは分からないです。そして、T中先生は、私が症状がよくならないと訴えても、治療方針・投薬方針を明確にされない傾向があり、わたしもぐーたら休職生活に安住してしまい、ずっと甘えていました。とにかくこの時は、会社に行きたくない、会社のこと考えたくない、駄々っ子でした。

あと、ここの病院の特徴は、T中先生以外、待ち時間がやたら長いというとこです。2-3時間はざらです。3時間以上待ったこともありました。予約を時間帯制(15分刻みとか)でなく、予約の人を紙に書いていって押し込むだけ押し込むアナログスタイルだからです。待合室には20人以上いる時もあり、立っている人・外の椅子に座っている人もます。いつもここへ来るとき、病んでいる人は劇的に多くなっているんだなあと痛感していました。

あと、他の先生にも診てもらったことがありますが、どの先生も、治療方針に明確さがない、薬を多く出す傾向がある、ような気がします。最近デイケアも同じ建屋内(2F)に開設したようで、うがった見方になりますが、どんどん患者さんを増やして儲けようとしているんでしょうか?

この病院で、2年弱、T中先生に甘えてしまい、最初はマイスリー1錠で夜も寝て朝昼も寝ていたのに、1年過ぎたらどんどん耐性が出来て、睡眠薬が激増しました。

  • つのおクリニック:お勧めしない

東京都渋谷区/つのおクリニック うつ病やパニック障害、不眠症等の心療内科とアトピーや花粉症等のアレルギー科、漢方

会社の近くにあって、まだ休職する直前に会社のカウンセラーの方に勧められていきました。そのあと、12年10月くらいにセカンドオピニオンをもらいに行きました。その時、T中先生に入院を勧められていて、入院しなくてもいいという言質を取るために行ったようなもんでした。診断では「大うつ」とされて入院もいいんじゃないと言われましたが、診断書では本人が固辞している中、入院しても効果が得られるかは分からない旨の内容を書いてもらいました。このあと、もう1回くらい行ったでしょうか、その時、アモキサンを処方されたのですが、飲んでいて攻撃的になって怖くて止めました。

ここは、栄養注射療法なるものもやって、他の科もありで、心療内科が専門とは言えないです。待合室も狭いし、心療内科は確か予約制じゃなく1時間くらいは待ちます。行くのは、お勧めはできません。

  • 国立精神・神経医療研究センター病院:近くの人で入院も視野に入れるなら

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院

虎の門と同じにこれも有名なとこですね。この分野では最先端ですよね。皇太子妃雅子様の主治医(大野裕さん)が、ここの認知行動療法センター長らしいですね。

セカンドオピニオンで12年12月に1回行きました。本を少しづつ読んで、読めたらご褒美を、外に出てみましょうなど、一般的なことしか言われず、薬を変えた方がいいとか具体的なことは言われませんでした。

あと、予約を取るのが困難です。N月の予約取るのに、N-1月の1日(たしか)9時か10時に受付開始で、電話をかけて予約トライ。ただ、全然つながらない。ふたつき目でやっと予約取れた記憶があります。待合場所は、当然人がいっぱいでした。時間帯制だったんで、それほど待った(1時間弱?)ほうでもなかったでしたが、診察内容は、?という感じでした、まあ気長に今の状態を徐々に改善していけばみたいな感じでした。

場所は小平市にあって(最寄り萩山駅)、電車のアクセスが悪いのはマイナスです。

精神科、心療内科。カウンセリング、リワークデイケアなら東京の小石川メンタルクリニックへ

ここは、13年秋にリワーク・プログラムをこころのクリニック石神井で勧められて行きました(リワークについては後述)。診察の予約はスマホでもできるシステムで、診察予約は15分刻みです。時間が制限されている反面、待ち時間もそれほど待たなくて済みます。院長の白井先生は優しいことばづかいで接してくれますが、おっしゃるときはぴしゃりと言ってくれます。そのバランスがいいです。こころのクリニック石神井と並行して行っていた時期がありました(13年秋〜14年5月で月に1回くらい)。同じビルの3Fと4Fにリワーク施設があって、セットで受けてより効果が出る病院だと思います。こころのクリニック石神井眠剤代わりに処方されていたベゲタミンについて、白井先生に聞いたら問題なしと言われましたが、入院したNTT東日本関東病院では「ここ数年処方したことがない信じられない」と言われました。

あと、場所が茗荷谷なんですが、なぜかあまり茗荷谷を好きになれませんでした(街が大きくないから?)。病院もビル自体はきれいなんですが、入り口が車でさえぎられているようで人目を気にしている感じがあって、あまり好きにはなれませんでした。

風メンタルクリニック池袋・心療内科精神科-不眠症・うつ病・パニック障害

入院前の14年5月に行きました。ホームページはスピリチュアルです。しかし、先生は違いました。院長の河村先生、HPの写真より太ってて、こわもてで(少し高圧的で五十嵐先生少し入っているかも)、細くて長い煙草を診察しながらずっとくゆらしていました。あまり、いい態度とはいえません。サントリー産業医を25年間やっていらっしゃったそうです。

「入院も考えている、治すためにはどうしたらいいでしょうか?」と聞いたところ、「入院するなら、まず薬の整理、とにかく少なくシンプルにさせること。そして通電療法できるところ。薬は、私ならジェイゾロフト処方する。良くなってから安定するのに6か月はかかるね、それまで辛抱だよ。」「あなた、大学どこ出たの?ん、そこなら、他でも行けるから、良くなったら会社辞めて転職しなさい。今の会社合わなくなって発症したんだから」とはっきりとおっしゃいました(まだ治ってもないのに、いきなり無茶振りやん...と思いました。卒業して25年以上も経って、大学の名前で採ってくれる会社なんて今時あるのかなあ..転職活動の経験したこと振り返るともうこの歳では実績しか見ないと思う)。

かなり散漫な(と言っては失礼ですが)言い方でしたが、治療方針については明確におっしゃっいました。ここで、入院の踏んぎりと治療方向が見えたと思います。結果的に、NTT東日本関東病院に入院して治療したことは、減薬と(ジェイゾロフトではないですが)サインバルタ服用で、それで症状が良くなっていったので(先生はこわもて・散漫ですが)、見立ては正しかったと言えます。

場所は、池袋の西口を出て、歩いて7-8分。雑居ビルの2Fで、隠れるように看板が外に出ていて、2Fから入るときも入り口が見つけづらかった記憶があります。人の目を隠すようにやっているのが、昔の精神科みたいで、HPの雰囲気とはまるで違います。ここはギャップがありすぎでした。

https://www.ntt-east.co.jp/kmc/guide/neuropsychiatry/index.html

入院する前に、2回受診しました。ここの病院に行ったのは、父が電電公社(現在のNTT)に勤務していたときに、小さいときから大きな病気の恐れがあるときに行っていた馴染みのある総合病院だったところからです(母はここに入院して12年に亡くなりました)。

1回目はセカンドオピニオンとして、11年8月に。この時は、まだ浜松に居て今振り返るとまだ軽いほうでした。SSRISNRIも処方されていず、ドクマチールでしたし。確か今のまま様子を見てください、ぐらいしか言われなかったような気がします。あまり記憶がないです。

ただ、初診で、8月に受診するのに、電話で予約したのは、確か7月で1か月以上前だった記憶があります。今も変わらないのであれば、初診に時間がかかることが難点ですね。

2回目は、入院前提でこころのクリニック石神井からの紹介状握りしめ、行ったのが14年5月下旬か6月上旬。もう早く入院手続きを取りたくて、初診の先生(S田先生)とは違う先生でもいいと言って(今の主治医M野先生)受診しました。時間がたってて、初めての先生だったので、2.5時間から3.0時間かかった記憶があります。そこで、「こちらは通電療法やってらっしゃいますよね、お願いできますか?」と聞いたら、「あれは効果ないからやっていない」と言われてショックでしたが、何はともあれ急いでいたので、名目を「減薬」として入院手続きにつなげました(ずっと後で、入院同室になったかたに、S田先生担当で通電やって効果あったと聞いて、わたしM野先生に再びお願いしたんですが、またまた却下されました...)。

ここの病院は、総合病院で、大きくて、なにより清掃が行き届いていて(あたりまえなのですが)きれいなことがいいです。

浜松に居た時、11年の年末にパニックになって、浜松聖隷三方原病院精神科に緊急で受診して点滴を受けたことがあるんですが、点滴受けて休んでいた簡易ベッド(長椅子?)の周りには、使い終わった点滴の管やケースが片づけていないでほったらかしになっていました。

私は、他の都内の総合病院あまり知らず、入院はここの病院だけですが、まだ入院していて存命中だった時の母が、他の都内の大きな総合病院に比べてもここは綺麗だと言っていました。父(は健在です)も、そんなことを言っていたことがあります。

 ここの精神科の 秋山部長は、メディカルケア虎の門五十嵐先生と並んで、うつのリワークプログラムの第一人者です。診察もされていますが、初診受付は月に2-3人、すぐに埋まってしまうそうです。但し、お忙しいので、診察も短く、1人5分あればいいそうです。わたしは、他の先生の受診でも構わないと思います。

今のわたしのM野先生もそうですが、全般的にもここは、なるべく薬を減らそうという姿勢があります。薬の副作用も問題になっていますし、いいことだと思います。

  • 番外編:溝口クリニック:お金持ちで、栄養療法を試したい人はどうぞ!

www.shinjuku-clinic.jp

 

 

「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)

「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)

 

 

 

 (上記の本2冊、今見たら、マーカーが至る所にありましたが、、結局あまり役に立ちませんでした)

確かうつの症状が出始めたころの11年6月か7月頃に受診しました。詳細な血液検査をして1-2万取られて、その検査の結果をもって、準じたサプリメントを売るビジネスモデルです。サプリメントが一般のものではだめで(純度が違うらしい)、ここの医院で作っている?サプリで、月に数万円もかかります。わたしは、そのとき、精神科の薬がいやでここのサプリに頼りましたが、プロテインやらビタミンBやらナイアシンやらでたくさんでした。ナイアシンを所定量飲んだら、頭がボーとして、気分悪くなったことがありました。

 

以下、前日からの追記です、もうちょっとお付き合いください。

 

2.わたしが調べた(けど行かなかった)精神科

精神神経科 | 東京大学医学部附属病院

東大病院入院病棟概要 | 東京大学医学部附属病院

東大附属病院は、「入院するとして、そしてそんなに待たない病院だと、どこがお勧めですか?」と小石川メンタルクリニックの白井先生に聞いたところ、返答された病院でした。そこで、東大病院に電話して聞いてみると、

  • 入院は、一か月くらいかそれ以上待つかも
  • 入院にあたって、初診が必要だが、初診に研修医が4-5人出てきて囲まれるけど大丈夫か?
  • 初診は朝始まって、あいだのの待ちも入れて終わるのが夕方になって、一日作業

と言われました。その時は、①とにかく早く入院して治療に入りたかった ②人生経験の少ない若い研修医に自分の半生を語るのはいやだった&朝早くから一日も診察その他にかまう体力・脳力がなかった、ので、空きのベッドがあると言われたNTT東日本関東病院の一本にして、こちらは受診もしませんでした。

入院するにあたって、受診して病院内も見て比較する手もありましたが、当時は切羽詰まって、余裕・体力がなく、比較して入院する病院を検討することはできませんでした。

ちなみに、NTT東日本関東病院精神神経科の秋山部長は、東大卒で、ここの神経科を経て、現職になられています(監修された「うつ病の人の職場復帰を成功させる本」から。この本、次回紹介します)。余談ですが(東大がいいってわけではありませんが)、NTT東日本関東病院は東大卒の先生がけっこういると、入院していた時の母から聞きました。

  • 東京慈恵医大精神神経科:会社の人事の優しい方(女性)に勧められた

精神神経科|東京慈恵会医科大学附属病院(本院)

まだ、休職してまだ日が浅く、ウチで寝てばっかりの生活を送っていた時、ウチの人事では珍しい優しい方(女性)が心配してネットで調べてくれて、電話で話した時に勧めて頂いた病院です。その時は、こみいった話をするパワーもなく、この病院を勧めてくれた理由は聞けませんでした。話しで終わっただけで、受診はしませんでした。HP改めて見ると、何が特徴なのかあまり分からないところが、受診する決断をしなかったのかもしれません。

一方で、リワークで一緒になった人で、確かここに入院していたと言っていた人がいましたので、決して悪くはないと思います。

  • 防衛医科大学校病院精神科:精神科はトップクラスらしいが、どうも大学病院は

防衛医科大学校病院 > 精神科

「うつ」に陥っているあなたへ (健康ライブラリーイラスト版)

「うつ」に陥っているあなたへ (健康ライブラリーイラスト版)

 

 著者の方は防衛医科大学校精神科教授の野村総一郎さんで、よく本を出されています。ここの病院の精神科は病院ランキングで上になっていたと思います。実家から近く、受診→入院の候補にも考えたのですが、大昔のいやな思い出が忘れられず、やめました(高校入試直前で高熱を出し、地元の病院で熱が下がらず、わらをもすがる思いで母とここへ行って受診した時に、医学生・研修医か若い先生がなんと机の上に座って立ち合いをしていた。人がピンチの時に、そういう人は出ていってほしかった)。個人的には、大学附属病院の医学生・研修医の立ち合いは、好きではないです。

  • 虎の門病院精神科:精神科はあまり充実していない、入院も病床数10床で内科と同じ部屋

精神科|内科系|診療科・部門紹介|虎の門病院

ここは、こころのクリニック石神井のT中先生(の勤務先でもある)に勧められて、一旦は受診・入院の候補に考えましたが、精神科はあまり充実してそうもないのと(言い方すみません)、入院は内科と同じ部屋ということで、怖い印象は薄れましたが、集中的に診てもらえるか不安になり、候補から外して受診もやめました。

  • 山楽病院精神神経科:入院して勤務可能(ナイト・ホスピタル)、土曜受診可能

精神神経科-三楽病院 | 公益社団法人 東京都教職員互助会

ここは、自分で調べたわけではなく、NTT東日本関東病院のリワークに来ていた方が、ナイト・ホスピタルと退院後土曜でも受診できるからとの理由で、入院するとおっしゃっていました。もとは、都の教職員の方々の総合医療機関だったようです。リワークの先生は、ここの病院食は美味しいとおっしゃっていました。

  • 東京脳神経センター:保険がきかなくて高額で効果も怪しそうだったのでやめた

tokyo-neurological-center.com

首を昔に痛めて、PCにずっと向かっていたり疲れたりすると、決まって首が硬くなって痛くなります。「うつは首からくる」説をとるこの先生の病院を受けようかと思いました。ただ、ネットの評判をみたら、高圧的で高額でうつにはあまり効果がみられないようなことが書いてあったので、行くのをやめました。

◆◆◆◆◆

 

結論:合う合わないがあるから、病院選びは慎重に。長引くようであれば、(入院もできる)総合病院で診察を考えることも、頭に入れて!

 

開業医のHPは実態とかい離がある場合が結構あります。一方、総合病院のHPは理念・治療方針・特色などが詳しくうたってあって、総合病院の比較には、ちょうどいいかと思います。できれば、現地に行ったり、受診して比較するのがいいのですが、わたしの場合もそうだったように、総合病院に受診又は入院するぐらいの症状ですから、複数の総合病院を一定期間内で行くのは(パートナーの人がいて、時間・労力を最大限割いて、親身に付き添ってくれない限り)、体力・脳力的に実質不可能と言ってもいいかと思います。なので、入院を考えている場合は、まず候補の病院のHPをパソコンでじっくり見て検討を始めてください。

 

ほんとに長くなりました、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ではでは。